kindleオーナーライブラリーを有効活用するための使い方メモ


さて Prime Reading の登場で存在意義を疑われているオーナーライブラリー

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でも使いどころはあるしもうkindle買っちまった私はできるだけ有効活用するのみ!

しかしあの……
何でこんなにもっさりしてるの……?
ほんとは読んでほしくないの……?
ていうくらい使い方が分かりにくい。

検索と返却のやり方が分かりにくいし覚えられないんで先人達に学んだ知恵をメモ。

検索と返却て……必須要素が何でこんなにやりにくいのか……

オーナーライブラリーの使い方

オーナーライブラリー対象本の検索方法

普通に検索するとめっちゃ探しにくいんで……。
  1. amazon/カテゴリーから探す/Kindle 本 & 電子書籍リーダー/Kindle本 を選択
  2. 「プライム対象」で検索
  3. 「Kindleストア : Kindle本 : Amazonプライム対象商品 : "プライム対象"」ってとこの"プライム対象"を×ボタンで消す
  4. そんで出てくるのがAmazonプライム対象商品なんでこのページをブックマークしておいてここから検索する

借りた本の返却方法

毎月末までに返却しないと2ヶ月同じ本を借りることになってしまうので注意。
  1. amazon/アカウントサービス/コンテンツと端末の管理
  2. 対象の本の「アクション」→「この本の利用を終了」→「はい」をクリック

貧乏根性で時間と労力を失うな

操作性の悪さに加えてラインナップが微妙。

私は特売kindle無印なら元は取れるかなーというだけ読みたい本の目星が付いてたけど、いまいちな本が多くて、気付けば興味のない本の中から読みたい本を探すことに延々時間を食うことになりかねない。

ついやっちゃうけどそれ一番あほな気がして「いかんいかん!」ってやめる。時間と労力だいじ!

読みたいジャンル・カテゴリを検索

ベストセラー、興味のあるカテゴリの1ページ目、作者名、「コミックエッセイ」等ジャンル名など興味あることのピンポイント検索で目的を持って探す。

「なんかないかな~」でスクロールし続けるのは砂の中から金を探すアレなのでやらない

探さない・借りない・読まないという選択肢を持つ

本を探すのにやたらと時間を浪費するとか、別に今読みたくないのに読むとか、借りちゃったからつまらないけど読むとか、その時間の方がもったいない。

有効活用できるケースはあるよ

この評価がもうどうなのっていう微妙さですけど……!

プライム会員費とkindle代と読みたい本を探し出すコストにはラインナップが見合わない可能性ある……

まあ他の用途のオマケとしては嬉しいサービス。読みたくてまだ読めてないのそこそこあってハリポタも全部読みたいけどまだ手が出てないし。

という訳でオーナーライブラリーを使うなら有効活用しようぜ!(有効じゃなさそうな人は無理して使わなくていいんじゃないかな!)っていう話でした!